日本カイロプラクティックセンター阿佐ヶ谷監修によるカイロプラクティック専門サイト。

Japan Chiropractic Center Asagaya
カイロプラクティックの泉 A fountain of Chiropractic
サイト監修
日本カイロプラクティックセンター
阿佐ヶ谷

すぎなみ子育て応募券
QRコードを読込み、表示された
メールアドレスに空メールを
送信して下さい。

カイロプラクティックとは

カイロプラクティックって何?
カイロプラクティックって何に効くの
カイロプラクティックと整体、接骨、マッサージの違い
よいカイロプラクティック・整体の見分け方
どのくらいの頻度で矯正するか。
では、何に効く
スポーツとカイロプラクティック
では、何に効く?
「私たちが扱うのは、筋肉と骨格、中枢性の疾患を除いた末梢神経系の障害が中心です。他のことが出来ない代わりにこの分野での効果は抜群です。実例を挙げて紹介しましょう。」と6つの治験の表です。
治験1 頭痛
患者 22歳、男性、職業は大手電気店販売員
症状 10年以上前から定期的な偏頭痛に悩まされる。仕事が忙しくなったり、疲労感が蓄積してくると発症する傾向。
初回来院時 検査後に肩周り、後頭下部の筋弛緩操作を行った後、骨盤、腰椎、胸椎、頚椎、後頭骨の矯正を行う。
その後 以降来院歴なし。本人からの直接の電話が一度あり、以降ほとんど頭痛の発症は無いとの事。その後彼からの紹介で新患が多数来院しているが、彼の様子を聞くと頭痛に悩まされていることはないという返事をもらうのみである。
治験2 肩こり
患者 38歳、女性、既婚、職業は服飾販売員
症状 肩こりとそれに伴う頭痛、吐き気、倦怠感
初回来院時 検査後に肩周り、頚部、後頭下部の筋弛緩操作を行った後、骨盤、腰椎、胸椎、頚椎の矯正を行う。
頚・上肢の筋力検査では矯正前、右側5・6頚神経の筋力低下が確認されたが矯正後改善。
その後 2回目来院時、矯正後の様子を聞いたところ、主観で50%以上症状が改善しているとの事。
初期矯正で計3回の来院で寛解。以降4週間から8週間に1度の定期的な来院でメンテナンスを行う。
治験3 顎関節症
患者 32歳、女性、未婚、職業、結婚が決まって休職
症状 口を開けない、強く開こうとすると片側の顎が痛む。
先天性の斜頚で常に頸には違和感、頭痛もある。
口をあけても本人の示指と中指が縦に入らず食事に支障をきたす。
本人曰く「きのうは寿司が食べられなかった」。
初回来院時 検査後に肩周り、頚部の筋弛緩操作を行った後、骨盤、腰椎、胸椎、頚椎顎関節の矯正を行う。矯正後、指二本は入るようになる。
その後 2回目来院時、初回とほぼ同等の矯正を行い、顎はほぼ問題なく機能するようになる。頚部の違和感が減り頭痛が発症していないとの経過報告がある。
計4回の初期矯正後、月に1度のメンテナンスを継続中。
治験4 背部痛
患者 29歳、男性、未婚、職業、高校非常勤講師
症状 肩甲骨のあいだを中心に利き腕側に放散するこり、痛み、シビレ、重だるさ、違和感、息の詰まる感じ。
この症状は肩こり・腰痛・頭痛のようにあまり話題に上らないが実は潜在的にデスクワークの職業の人々には多く潜伏しており、小説家の故開高健氏は長年この症状で苦しめられており、晩年いやいやながらのスイミング通いで、やや克服したそうである。
初回来院時 検査後に肩周り、背部の筋弛緩操作を行った後、骨盤、腰椎、胸椎、頚椎の矯正を行う。
矯正後爽快感を伴いつつ帰宅。
その後 2回目来院時、初回矯正の翌日はいつもよりひどい症状で、痛み止めの薬を服用したとの報告を受ける。以降矯正を重ねる毎に徐々に症状が緩和されていく。初期矯正は6回。以後は遠方より通院のため、近所のマッサージを併用し、数ヶ月おきに矯正。
治験5 腰痛
患者 38歳、男性、既婚、職業は会杜員
症状 慢性的な腰痛、座位、姿勢変移時の痛みが強い。
どこに行っても何をやっても変化が無いとの事。
初回来院時 検査後に腰部、背部、下肢を中心の筋弛緩操作を 行った後、骨盤、腰椎、胸椎、頚椎の矯正を行う。
腰椎部の筋力低下の改善は見られるものの、痛みは全く変化無し。
その後 以降5回目まで痛みの改善はなし。
6回目の矯正で、腰椎部の可動性に大きな変化が出始め、片側の側屈や回旋時にあった痛みが収まり始める。
8回目の矯正後全体的な痛みに大きく変化があり、自覚症状で6割から7割の痛みが収まる。
10回目の矯正で寛解。以後2週おきの矯正を2回行いその後は4週おきのメンテナンスを行う。
当センターでは珍しく長く掛かった例である。本人があきらめず、指示通りの継続矯正を行って成果の出た良い例である。
治験6 O脚
患者 28歳、女性、未婚、職業、ダンサー
症状 自他共に認めるO脚。以前O脚専門の矯正に通った事があり、50回の通院後、あまり変化が無く疑問を感じている。
初回来院時 検査後に腰部と背部、下半身の筋弛緩操作を行った後、骨盤、腰椎、股関節の矯正を行う。
膝関節部分の二点間測定を行い、約3センチ以上の幅を確認。
矯正後約1センチの短縮。
その後 計15回の通院で付かなかった膝頭が付くようになりほぼ寛解。
以降指導した体操や立ち方で維持し、元に戻ることも無く、通常行うメンテナンスも無し。
治験7 便秘
患者 24歳、女性、未婚、職業、エディター
症状 1週間以上続く便秘。具合が悪くなるので3日おき程度の頻度で便秘薬を服用。腹部膨満感、口臭、肌荒れも目立つ。
初回来院時 検査後に腰部と背部、下半身の筋弛緩操作を行った後、骨盤、腰椎、胸椎、頚椎、後頭骨の矯正を行う。
その後 2回目来院時、初回矯正直後に腹痛と便通があったとの事。
継続し4回矯正後、反応が止まり、服薬。その後6回目以降は多少の波はあるものの、3日に1度の便通は保たれる。その他の症状もある為10日から2週間に1度の定期的な矯正を継続中。