日本カイロプラクティックセンター阿佐ヶ谷監修によるカイロプラクティック専門サイト。

Japan Chiropractic Center Asagaya
カイロプラクティックの泉 A fountain of Chiropractic
サイト監修
日本カイロプラクティックセンター
阿佐ヶ谷

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カイロ施術の流れ

初めて来院された患者さんは、一通り面倒な手順を踏んでいただく必要があります。
問診
問診
問診表に必要事項を記入して頂き、現在の症状や様子を詳しくお聞きいたします。
過去の病状や症状、既往歴、持病、様々な情報を多角的に把握する必要があります。
検査
検査
検査
そのまま問診をしつつ、検査を行います。
症状にまつわる整形学的、理学的な検査を行い原因を探ります。
この検査をきっちり行わないカイロプラクティックや整体は決してかかってはいけません。
事故の原因です。
医師が感染症の菌やウイルスを特定しないで薬を与えるようなものです。あてずっぽでは治り
ません。
弛緩操作
弛緩操作
症状や身体の状態によっては筋肉が緊張して関節が楽に動かない事があります。
がちがちの関節を無理無理に矯正するのもなかなか身体にやさしいことではないので、筋肉がリラックスできるような処置を矯正前に行います。マッサージではありませんが筋肉の深部までリラックスできる方法で筋肉を緩めます。
カイロプラクティック的な検査
カイロプラクティック的な検査
カイロプラクティックではどの骨をどの方向に動かすかが大変重要です。そのために問題のある関節がどのように動いているか一つ一つ丁寧に触診していき
ます。
矯正
矯正
最後にいくつかの問題のセグメントを矯正します。
動きが悪くなって神経的に圧迫や伸延が起きている関節を矯正し開放していきます。
カイロプラクティック業務のすべてはこの矯正をよりよいものにするために行われます。

よくボキボキ矯正は危ないといわれますが、それは訓練していない施術者の場合です。
我々は専門の学校で2年以上座学と実技を勉強し、その後半年から2年臨床実習を行い、
技能が認められて初めて現場で矯正することが出来ます。危険はございません、ご安心ください。
患者さんの状態によって矯正する部位、数はまちまちです。が、10箇所も20箇所も矯正することはありません。
多くても5から6箇所、人によると1箇所の患者さんもいます。
必要以上の矯正は身体の負担になりますので、行いません。

矯正後には色々な変化が出ます。矯正前と矯正後では身体のバランスが大きく変わっている可能性があります。
歩いて少しふらついたりする事がありますので階段や人ごみなどでは気を付けてください。 
矯正をすると深部の筋にたまっていた疲労物質が放出されたり、自律神経のバランスが変わったり、使っていなかった筋肉を使い始めて筋肉痛になったり、さまざまな変化が起きます。
初回の矯正当日は強い刺激は好ましくありませんので、ハードなスポーツ、飲酒、過度の喫煙、熱い風呂、サウナなどの、インパクトの高い事は控えてください。体調を崩すことがあります。

矯正後、人によっては1日から2日程、違和感や痛みの増悪がおきる場合があります。身体が変調を自律調節している段階なので、身体自身が回復する時間を与えてあげる必要があります。あせらず経過を見守りましょう。
継続治療

矯正効果ははじめのうちは長続きしません。長い時間をかけて出来た歪みが1回や2回で治るはずもありません。
はじめの症状がおさまるまでは2日から4日おきくらいの間隔で3回から6回の初期調整が必要
です。
初期症状が収まった後は治療間隔を徐々にのばしていきます。
症状が消えた後も定期的な矯正で身体をメンテナンスするのが望ましいでしょう。